日光市内の某寺院様墓地内に建立された、「テニスコート」をイメージした墓所です。
日光市内の某寺院様墓地内に建立された、「テニスコート」をイメージした墓所です。

施主様御一家が、テニスの愛好家という事で、「テニスコート型の墓石を作って欲しい」との御要望を受け、設計施工させて頂きました。

テニスボールやラケットを模した墓石やオブジェや、テニスコート等を彫刻したお墓が有る事は、承知してはおりましたが、墓石本体そのものを「テニスコート型」にしているお墓は、見た事も聞いた事も無かった為、当社としても、初めてのチャレンジとなり、当初は正に「手さぐり状態」でスタートしましたが、施主様の熱い想いを形にして永く遺す為に、施主様の想いを推察しながら、設計させて頂きました。

(同じ条件でオーダーして、複数社の相見積もりとなりましたが、具体的な形でテニスコート型の墓石をご提案できたのは、当社だけだったとの事です)

テニスの四大大会「グランドスラム」の一つ「全仏オープン」の会場『スタッド・ローラン・ギャロス』のクレーコート(赤土)をイメージし、「世界で最も赤い石」とも称される、インドのカルナタカ州産の赤系御影石【NEWイアンパリアルレッド】をベースに、ネットポストにはインド産【M1H】を、ネットには中国産【湖南623】を、それぞれ使用し、御影石でテニスコートを再現致しました。

テニスコート型の墓石の上には、施主様からの御要望で、御影石製の円形ネームプレートが、接着されない状態で置かれていますが、4枚それぞれに、施主家御一家のお名前が彫刻されており、このネームプレートをテニスプレイヤーに見立て、墓参の際に配置を変えたりして、楽しまれる予定だそうです。

お引渡しの際には、こちらが恐縮する程、施主様方には大変喜んで頂きました。

世界に一つだけの、オリジナル墓石をはじめ、「お墓づくり」は勿論、「お墓じまい」「お墓のお引越し」「お墓のリフォーム」「追加御戒名彫り」等や、その他お墓や終活に関する事は、御相談、現地調査、図面作成、お見積りは「無料」で承っておりますので、お気軽にご用命下さい。

施工場所/日光市内某寺院様墓地
墓地寸法/間口1.79×奥行1.79m=約3.20㎡
施工種類/新規建墓
使用石種/墓石本体⇒インド産【NEWインペリアルレッド】、外柵⇒中国産【湖南623】 他